衝撃の画像を見られて「万事休す、です」

夫とのセッ○スレス歴20年の涼子さん(52歳・ヘルパー)は、浮気歴も20年。
夫の無関心を最愛に、相手を入れ替えながら仮面妻を演じ続けてきたと語る。
「私は浮気常習者だから、バレないことには自信がありました。でも交際半年の年下の彼を喜ばせたくて、調子に乗りすぎたのがいけなかったんでしょうね」

2年前のバレンタインデー。
涼子さんは、彼と朝からラブホテルにこもった。
この時、プレゼントとしてあるものを用意していたという。
「チョコレートフォンデュセットです。溶かしたチョコを彼の陰部に塗りつけて舐めるというプレイをしてあげたら、彼が大興奮。私のデジカメでチョコ舐めプレイを彼に撮影させたりもして。燃えに燃えたセッ○スのあと、彼の腕枕で画像を見ながら、余韻を分かち合いました。」

夕方に帰宅した涼子さんは、いつものように寝室へ直行。
そして、よそゆきのブランドバッグの中身を、デジカメを除き、普段使いのベージュのバッグにすべて移し替えた。
灑の画像は、後でこっそり削除するつもりだったとか。
少し前に家族用の新しいデジカメを購入済みで、古いカメラは』涼子さんしか使わないという安心もあったらしい。

棚の奥深くにブランドバッグを押し込むと、夕飯作りを開始。
途中、大学生の長女が「片思いの男の子から呼び出された」とはしゃいで外出するのを背中で見送った。
「夫の帰宅後は、普通に食事し、テレビをみました。やがて、風呂に入る、と腰をあげた夫が、『明日部下の祝い事があるので金をくれ』と。」

ソファに寝そべっていた涼子さんは、何も考えずに答えた。
「私の財布から取って。寝室の鏡台に置いてあるベージュのバッグの中よ。」

約10分後。
リビングに戻ってきた夫を見た涼子さんは、異変を察した。
いつになく険しい表情を浮かべ、血がのぼったように赤黒い顔。
そして、ワナワナと震える手には、あのデジカメが。
「後で分かったのですが、デートに出かけた娘が、こっそり私のブランドバッグを持ちだしていたんです。中にあったデジカメは、ポンと私の普段使いのバッグの中へ。財布を探した夫がそれに気づき、なにげなく画像を見た。で、万事休す、です」

妻のあられもない姿をみた夫の逆上は、さぞすさまじかっただろう。
一言も返せず罵声を浴び続ける涼子さんは、はたして娘も画像を見たのかどうか、それだけが気がかりだったそうだ。
幸い見られていなかったとわかり、安堵したとはいうが。
「私にも夫への恨みや言い分があったけれど、あの画像はさすがにまずかった。今でも胸が痛くて・・・。夫はあれから口もきかない、私の顔も見ない。この先離婚を切り出されたら、応じるしかないかも」

慣れが起こした油断だったと、涼子さんはため息をついた。

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